――”働きやすさ” と ”やりがい”、どちらも実感できる日々
仕事とプライベートの両方を大切にしながら、効率的に仕事をしたいという思いから転職し、現在は分析スタッフとして働いています。
ONE DAY
1日のスケジュール
8:15
ミーティング | 一日の流れを全体で共有
清掃が終わると、ミーティングに参加。その日受入予定案件数や職員の欠勤状況等を確認、全体の状況を確認していきます。
分析業務は社内システムで管理されており、その日の仕事量は一目でわかるようになっています。
8:30
分析業務 | 小さな特徴も見逃さない“集中の時間”
ミーティングを終え、いよいよ分析業務開始。
デイラボでは全ての検体を2名以上でクロスチェックして分析を行っています。分析方法の効率化や検体の素材について悩むこともありますが、インストラクター資格を持った方やベテラン分析員が多数所属しているのでアドバイスをもらいやすいです。相談しやすい環境が整っていることはデイラボの強みと思っています。

12:00
ランチタイム | ほっとひと息。午後に向けて、心と体をリセット
ランチは社内の休憩スペースを利用します。近くのコンビニで買ってきたお弁当をパートさんや同僚と、ドラマや推し活の話をしながらワイワイ食べることもあれば、天気がいい日は少し足をのばして外食やお散歩に行くこともあります。
また、近くの亀戸天神までお散歩して、満開の藤の花を見に行った日もありました。綺麗な紫のカーテンのような景色は今でも忘れられず、お昼休みに良いリフレッシュを出来ました。
社長から、お菓子の差し入れをしていただくこともあり、そうした温かさも職場の魅力のひとつだと思います。

13:00
分析業務 | 分析だけじゃない。業務の工夫も、自分たちでつくっていく
午後も午前と同様、分析業務を進めます。
検体の受け入れや分析業務を進めつつ、社内のチャットでは常に情報を共有し合い連携をとっています。
また、週に一度は分析部門での会議を行い、分析以外の業務の進捗確認やエスカレーション事項を検討しています。加えて、東京・仙台・広島の各拠点の分析部門との会議も週に1度あり、各拠点の状況や教育の進捗、案件の対応などを協議。分析の技術アップを図れるように分析技術を共有する場も設けられており、全社的に知見を高め合える環境があります。
私たち分析スタッフは、納期調整や分析方針の検討、教育、機器メンテナンスや備品管理、パートスタッフの管理等、分析業務以外にも各社員がそれぞれ個別で多岐にわたる業務に取り組んでいます。
分析業務だけでなく、職場環境や品質の向上に主体的に関わることができるのもデイラボの特徴です。

17:00
終業 | 明るいうちに帰る働き方で、自分の時間も大切に
業務が終わり、基本的に毎日定時で退社。
アスベストの分析業務は集中力が必要な業務であり、分析の品質維持のためにも残業は推奨されていません。会社周辺には映画館や商業施設があるため、退社後は映画やショッピング、友達との食事など「自分の時間」を楽しんでいます。
最後に | 未経験からでも、確かな一歩を踏み出せる職場
「分析=一人で黙々と作業する仕事」と思われるかもしれませんが、周囲のサポートやチームでの連携がしっかりあり、未経験からでも安心してスタートできる環境が整っています。
もちろん覚えることも多く、責任もありますが、それ以上に「環境の良さ」や「人の役に立っている」という実感が日々のやりがいに。分析だけでなく、周囲と協力しながら現場を支えていく仕事に、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
